賃貸の保証料について
さあ念願の一人暮らし!デザイナーズマンションや家具付きマンション,URマンションや、ペット可の物件などたくさんありますね。マンションやアパートを探すためには、まず不動産やさんをまわり、賃貸物件を探しますね。また、インターネットで情報収集をしたり、雑誌などで相場をみるという手もあります。私の場合"○○料無料!!"などと宣伝している物件にも惹かれますねえ〜♪賃貸物件の詳細には、家賃のほかに敷金、礼金などの表示を必ず目にすると思います。その中でも保証金とは何でしょう?
賃貸の保証料Top > 賃貸 保証料 > 賃貸の保証金って何?
保証金というのは、借主が家賃を払わない、または払えなくなった時に、家賃に充当する担保として契約時に預けるものです。でもこれは大阪など、阪神エリアだけでの呼びかたで、関東などその他の地域ではこれを「敷金」と呼ぶことが多いようです。
この保証金は、基本的に賃貸契約を終了した時、または解約した時に、借主に返還されます。しかし、ココが大事!保証金って、そのまま全額がかえってくるわけではないんです。ご存知でしたか?
返還されるときには、解約引きや敷引き、また現状を回復するために必要な費用を差し引いた金額が返されるそうです。
この現状を回復するために必要な費用、つまり修繕費を借主が払わなければいけないという義務を「現状回復義務」といいます。